アラサー介護の戯言ブログ。

アラサー介護職(♂)の憂さ晴らしです。。

愛さぬ祖国の未来を憂う

「地獄への道は善意で舗装されている。」 by サミュエル・ジョンソン(諸説有) 僕「俺は遺伝子的に完全に日本人だし、特に右翼でも左翼でも共産主義者でもないし、在日でも、カルト宗教の信者でもないけれど日本が好きではありません」 同僚(うわっ、誰も何も…

謁見と請願

閲覧注意 「生まれてきたからには、生きねばならない」 by誤薬の隠蔽を告発されて解雇された同僚(元 神主) 僕「先日、夜勤明けに急に呼び出しがかかってカルト教団「死堕亞教」の高位聖職者である「不露津苦(以下:)」様と面談がありました」 同僚「俺ももう…

貧困と未婚のマリアージュ

僕「あー...憂鬱」 同僚「どーしたの?いつもだけど今日はなおさら顔が死んでるよ?」 僕「んー?今年の半ばに妹の結婚式があるんさ」 同僚「おぉ!おめでとう!めっちゃいいことじゃん。確か去年の夏にも弟くんの結婚式あったよね?」 僕「そうそう。弟も妹…

死に方の決め方。①

「人間は魂の心の 意思の 生き物だ」 by ドイツ第三帝国 NSDAP私兵集団 武装親衛隊吸血鬼化装甲榴弾兵戦闘団 「最後の大隊」 少佐 ピーポーピーポー ピーポーピーポー 施設長「かくかくしかじか。」 救急救命士さん「がってんしょうち!」 ピーポーピーポー …

プレゼントはパンドラの匣

泥人形の女が携えた、災厄の贈り物。 *「対象の直腸内に高エネルギー反応!ヤバイっ放出されますっ!」 *「まずいっ!パッド当ててっっ」 *「んあいいいいいいいっんひぃいいいいいいいいっ!!」 ぶりぶりブチュブチュぶりぶりブチュブチュドババババァ…

冬の新作映画 2017版

僕「話題の映画を観てきたよ」 同僚「なになに?」 僕「カイゴ・ウォーズ エピソード8 最後のヘルパー!!」 同僚「それどこの映画館でやってんの?」 僕「前作のエピソード7 夜間の覚醒は当然チェックしたよね?」 同僚「それどこの世界線の話?」 僕「「尿…

番外編 介護スナック 「認知棟」

僕「介護職じゃ食っていけないから死堕亞を辞めて介護スナックを始めたよ。介護スナック「認知棟」。高齢者と認知症のひとを対象とした飲み屋さんなんだ」 同僚「あー、「認知症カフェ」とか流行ってるもんね。ここら辺は老人の老人による老人の為の過疎地域…

逆に明るい展望についての話し

僕「日本で一番、介護をディスっているブログ「アラサー介護の戯言ブログ。」!!だけど、逆に将来の明るい展望について考えてみるよ」 同僚「えぇっ!!いつもの卑屈と悲観の綜合百貨店みたいな暗黒絶望感はどこへいったんだい!?(マスオさん風に)」 僕「…

これからの介護について言いたいこと。

僕「底辺 介護福祉士(パート)が、介護業界の現状と少し先の未来のことを踏まえて、自分の経験や現場を見て、どうにかした方がいいと思うことについて語るよ」 同僚「週の閲覧者数が3〜4人の大人気ブログで語れば世の中への影響も絶大だろうね!」 僕「現状の…

ウンコ拭き、選挙を語る。

閲覧注意 「そんな雑魚にだってなぁ....値踏みする権利くらいあるだろ!?」 by 進撃の巨人のモブキャラ 僕「なにやら選挙があるらしいよ」 同僚「ほーん。そういえば投票用紙が郵送されてきてたような....」 僕「今回のは国政選挙で、なにやら「国難突破選…

アングリーマネジメント③

僕「怒った時に絶対にやってはいけないのがイラっとした瞬間に怒りに任せて言い返したり行動したりすること」 同僚「かっとなっても我慢しなきゃってことだね!....でもそれが出来るならだいたいトラブルになってないよね」 僕「ですよねー 怒りのピークは長…

アングリーマネジメント②

僕「アングリーマネジメントというのは「怒りの感情と上手く付き合う為のスキル」のことなんさ」 同僚「ほーん」 僕「そのスキルというのが...」 ①自分や相手の感情を理解するスキル ②怒りの感情を客観的に理解するスキル ③怒りの感情への対処スキル 僕「...…

アングリーマネジメント①

ぷんぷん丸「イライラする」 ぷんぷん丸「凄くイライラする」 ぷんぷん丸「おこーーーーーーーーーーーーっっ!!」 ぷんぷん丸「卍介っっ」 「「「「「激おこ憤憤丸」」」」」 ナレーター「昨夜、〇〇県〇〇市の介護施設◇◇にて介護職員による入居者への虐待…

大気圏外と溝の底

僕「なにやらおかしなものが届いたよ」 同僚「なになに?」 僕「業界紙てきなもの?特に注文したりしたおぼえはないんやけどね」 僕「なにかしら参考になるかしらと思って読んで見たよ」 同僚「どんなことが書いてあったの?」 僕「一億総活躍社会においての…

流星、宇宙(そら)を貫いて、

僕「とんでもねぇビックビジネスを思いついてしまった!」 同僚「ほーん。どんなん?」 僕「名付けて....!!」 同僚「名付けて....??」 僕「宇宙介護!!!」 同僚「馬鹿なの?」 僕「いやいやいやいや!なに言ってんの?超名案だよ!!あらゆる分野に革命が…

戯言ブログの戯言語り②

閲覧注意 僕「あの事件からもう一年経ったんだってね」 同僚「あの事件?なに?去年の今頃は....!「君の名は。」大ブレイク?」 僕「三葉ちゃんめっちゃ可愛い。DVD買おっかな」 同僚「相模原の事件だよね。19人が亡くなった国内史上最悪の虐殺事件」 僕「そ…

介護保険の使い方②

僕「介護保険を運営して提供している側のことを「保険者」と言ってこれは「市町村および特別区」が担っています」 僕「国家事業っぽいから国や都道府県がやってそうなんだけど、介護保険における国の役割は、基本指針の策定、基準等の設定、財政支援、情報提…

介護保険の使い方①

同僚太くん「ボクえも〜ん」 ボクえもん「どーしたんだい同僚太くん?また看護師にいじめられたの?」 同僚太くん「違うよぉ〜 今年で115歳になるうちのお爺ちゃんが庭で転んで脚を骨折しちゃったんだ。今まですこぶる元気だったけどもう介護が必要みたいな…

戯言ブログの戯言語り①

僕「必ずしも長生きすることが幸福なことではないよね?」 同僚「....いきなり人類最大級のタブーに触れるのやめてくれる?」 僕「日本だけじゃなくて世界全体で人間の数は増えすぎてるし、個々の寿命もどんどん増大してる。もちろん健康長寿は素晴らしいこ…

看護師紛争

僕「また辞めたね」 同僚「辞めたね」 僕「三人目だね」 同僚「三人目だね」 僕「ここは本当に介護より看護が続かないよね。たかだか有料なのに。最初から正社員で、病院や特養に比べれば看護師のすることなんでバイタル測定と薬の管理、軟膏塗ったりパッチ…

到達者の孤高

カメラテスト 済 マイクテスト 済 ライティング 済 CM明けまで5.4.3.2.1....スタッ! インタビュアー(以下:イ)「こんばんわ!介護職員が本気で逝ってほしい利y..敬愛する人生の大先輩であらせられる御利用者様を招いてお話しを伺うこのコーナー、前回、驚異…

開拓者の哲学

カメラテスト 済 マイクテスト 済 ライティング 済 本番5秒前...4.3.2.1..キュー インタビュアー(以下:イ) 「こんばんわ。今夜は「転倒界のウサイン・ボルト」こと◯◯老人ホームの[削除済]さんにお越しいただきました。」 イ「こんばんわ」 削除済(以下:S) 「…

夏の新作映画公開☆(2017)

「LOGAN/老眼」 〜老女が(ヘルパーに)刻んだ最後の爪跡〜 「ちょっと今から介護やめてくる」 〜すべての"介護する人"が共感して辞めた〜 「24年目の告白-私が誤薬しました-」 〜すべての職員が、この男に狂わされる。〜 「ヘルパーズ・オブ・ヘルニアン 介護…

アルツハイマー病についての覚書き⑤

実際に現場で働いていると名前くらいは聞いたことのある薬品から、なにそれ?っていう薬までアルツハイマー病の根治に向け続々と新しい治験薬の開発が進められているそうです 数多くの抗アミロイドβ抗体が開発されるも臨床試験では効果が確認されないという…

アルツハイマー病についての覚書き④

いま、多くの研究者がめざしているもの...それはアルツハイマー病の早期発見と早期治療です アルツハイマー病①でも書きましたが、発症の原因となる「アミロイドβ」と呼ばれるタンパク質は症状が現れる10〜20年も前から蓄積されだしています それを「どこに」…

日常(実話)season2.

〜とある休日〜 僕 てくてくてくてく 僕(あっ!前から歩いてくるのは小・中学校の時に同級生で今はまったく面識のない◯◯君のお母さんだ!) 僕 てくてくてくてく ◯母 てくてくてくてく 僕「あっ!」(ぺこりんこ) ◯母「あら!」 ◯母「あらまぁ、◯◯区の◯◯さんち…

コマーシャル

ハリウッドのセレブ「きゃああああっ!あの3、4日に2、3人の閲覧者が訪れる超人気ブログ「アラサー介護の戯言ブログ。」が更新されているわ!!見なきゃ❤️❤️」 東大の学者「なん...だと....日本最高峰の学識を持つと言われていないあの「アラサー介護の戯言…

アルツハイマー病についての覚書き③

では、アルツハイマー病の予防or発症を遅らせるにはどうすればいいのでしょうか? 日々の運動 ジョギングや水泳といった有酸素運動をすると脳の血流が増えたりニューロンの成長や増殖を促す物質が分泌されたり免疫機能が高くなったりして予防に良いと言われ…

アルツハイマー病についての覚書き②

少し脱線しますが「アルツハイマー病」という名称は1906年にドイツの医学者であるアロイス・アルツハイマー博士が「アウグステ・D」と呼ばれる女性患者を診断しその症例を学会に発表したことで広く認知されたことから名付けられました 51才で診察を受けたア…

アルツハイマー病についての覚書き①

※「アルツハイマー病についての覚書き」項目①〜⑥はGRAPHIC SCIENCE MAGAZINE 「Newton」(2017 3月号)をさんこうにしています 何かもう社会問題というかどんどん寿命が延びている人類全体の直面した危機というか、とにかくとんでもないスピードで「認知症」と…