アラサー介護の戯言ブログ。

アラサー介護職(♂)の憂さ晴らしです。。

謁見と請願

閲覧注意

 

 

 

 

 

 

「生まれてきたからには、生きねばならない」

by誤薬の隠蔽を告発されて解雇された同僚(元 神主)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕「先日、夜勤明けに急に呼び出しがかかってカルト教団「死堕亞教」の高位聖職者である「不露津苦🦋(以下:🦋)」様と面談がありました」

 

同僚「俺ももうやったよ。前のその役の野郎が必死に社長だか会長のち◯こしゃぶりまくったおかげで「噛頭犯不🦋」ってのに昇進したんだよね。その後釜の元看護師のおばさんやね」

 

僕「「職員ノ意見ヲ聞イテ教団ノ環境ヲヨクシマショー」という形だけの面談(踏み絵)だよね」

 

僕「休憩なし、ぶっ続け13時間の後にさっさと帰りたいのにわざわざ拘束してやるところが本当に職員への思いやりを感じるよね」

 

同僚「うん。感じる感じる」

 

僕「覚えている範囲でその面談の内容を晒すね」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

🦋「職員全員に順番にやっているのだけど、日頃の仕事のことや人間関係についてあれこれ聞くから答えろ」

 

僕「はい」

 

🦋「職場環境の改善に関して何か言いたいことがあれば、聞いてやらないこともない」

 

僕「ありがとうございます」

 

🦋「ただ、」

 

僕「ただ?」

 

🦋「人手不足で大変だとか職員が足りないとかそういうのは無しだ」

 

僕「えっ」

 

僕(この教団の奴隷になってざっと22ヶ月くらいだけど俺より先にいた人も後から来た人も、もう10人以上辞めていってる....そこらへんのことも聞きたかったんだけど...)

 

🦋「なぜなら、私たち上層部は高い金を払って求人広告を出している。そこに応募してきて採用(パート)された職員が現場にいつかないのは、お前たち現場の職員の指導と努力不足だ。私たちにはなんの非も無い」

 

僕(あっ、そういう認識なんやね。辞めていった人たちはみんな正社員で求人出てたのに実際パート採用だし、残業代も出ないし、タイムカードもないし納得できないって言って辞めていくのに...)

 

🦋「なにか文句でも?」

 

僕「いや....」

 

僕「施設が開設されてからいる職員たち(通称:立上げメンバー様、最初から正社員)と、後から入った自分たち(通称:下の者、パート職員)との格差が酷すぎます。そもそもなんで事務員や相談員やリハビリ(いない)や看護師は最初から正社員雇用なのに介護職員だけパートで正社員になるのに何年もかけて※何重もの試験があるんですか?」

 

 

※スキルⅠ、スキルⅡ、リーダー試験、主任試験、トレーナー試験、etcetc....

 

 

🦋「それは会社への貢献や入居者様からの信頼を得てから...」

 

僕「会社への貢献?毎日毎日、早番から遅番(6:30〜19:30)まで通しで働いてカルテの記載やらレクの準備やら諸々の報告書やら月末の締めやら監査の対応やらは無給でやらされてるのに貢献してないと?タイムカードもなくて勤務時間わざと把握しづらくしてるくせに?」

 

🦋「事務員がしっかり把握して記録しています」

 

僕「全く信用できない。労基署からも監査が入って改善命令が出たのにそれは「労基署と我が社との見解の相違」とか言ってましたよね(実話)」

 

🦋「違法なことは何も無い」

 

僕「介護だけパートに縛り付けるのはいいように使い潰して辞めてもらうのが一番安上がりだからだろ?人員が足りていないから毎日通し(朝〜夜)まで働かせるにしても正社員にしたら賃金がコスパ悪い。パートのまま安く使い潰すのが一番効率的だから」

 

🦋「ぐぐぐっ」

 

僕「立上げメンバーだっていって、踏ん反り返ってるぶくぶく肥え太った醜いオバヘルたちも自分たちは固まってくっちゃべってるだけで働きもしないし面倒臭いことや嫌な仕事はみんな下の者(後から来た連中)に押し付ける。それに頭きてほとんどの職員は辞めていくんだけどそれすらわからないんですよね?「ここは立ち上げは優秀だけど跡が育たない」だってさwwwwwwwww」

 

🦋「あの人たちは苦労を共にした..なんたらかんたら...」

 

僕「夜勤手当(深夜手当)は毎月5.6回夜勤に入って総額で6〜7,000円程度。夜間のオンコール対応だといって名前だけ載せている看護師は、家で寝ているだけで一晩2,000円ずつ手当が入る。なにこれ?」

 

🦋(元看護師)「それでも看護師には安すぎる。介護職程度とは立場と責任が...」

・・・・・・

 

 

〜〜〜60分経過〜〜〜

 

 

 

僕「まぁざっとこんな感じ。実話です。脚色してないです」

 

同僚「食ってかかりすぎじゃね?攻めすぎじゃない?」

 

僕「この会社じゃなんの評価にもならないけど国試持ってるからね。辞めようがクビになろーが行くあてなんかいくらでもあるからサ」

 

同僚「なんでお前はここに勤めてるんだよ....」

 

僕「それみんな(家族や友達)に言われる。通勤しやすいから?これでも上品で介護臭さが無い「春の陽だまりのような」施設の上場企業なんだってさ。正直登る山、間違えたなってのは自分でも思ってるんだけど、たぶん下山するにはきついとこまで登っちゃったんだよね、3合目くらい?職種自体が。また麓まで降りてまるっきり別の山に登るには体力も気力ももぅ無いんさ。そこは自分次第なんだけど。せめて、自分の身を自分で世話する為だけでも仕事はしないわけにいかない。なんで勤めてるのって聞かれたらそれが理由かな。少なくとも自他共に誰よりも真面目にキッチリ働いている自負はあるよ」

 

同僚「自己評価の虚しさよ...レイシストペシミストでエゴイストなんだね」

 

僕「うっさいわ!」

 

 

 

fin.