アラサー介護の戯言ブログ。

アラサー介護職(♂)の憂さ晴らしです。。

日常(実話).

僕「世間は、ごーるでんうぃーくとかいうもので賑わっていたらしいね。その間俺は一日も休みなかったよ。絶賛連勤継続中だよ。安定の社畜っぷりだよ。」

 

友「俺は彼女と一泊、温泉行って来たよ」

 

僕「彼女?何それ美味しいの?」

 

友「すごく美味しいよ」

 

友「てかおまえ、社畜じゃ無いじゃん。だって社員じゃ無いし。パートじゃん」

 

僕「!!? 確かに!!社畜じゃ無いね!パー畜だったよ!」

 

 

→→→→→→→→→→→→

 

同僚「あれ?早番の◯◯くん、まだ来てないね。遅刻かな?」

 

僕「えっ」

 

同僚「携帯かけても繋がらないし上司さんに連絡しとこう」

 

僕「えっ」

 

上司「六月末までの契約だった派遣の◯◯くん、自己決定で契約を四月末にしたみたいだね。本人的に」

※バックれたという事。

 

僕「えっ」

 

上司「というわけでシフトに穴空いたからその分の穴埋めお願いね!僕くん」

 

僕「えっ」

 

 

→→→→→→→→→→→→→

 

夜勤「大変です!◯号室の○○さん、ずぼんとパンツ下ろしたままトイレ内でひっくり返って、トイレの排水管に頭めり込んでます!糞まみれです!」

 

僕「えっ」

 

じじぃ「助けてー助けてー」

 

僕「なん...だと....予想以上のめり込み具合だ...つうかなんで転倒して頭が排水管の下に収まってるんだ...?便器に濃厚に接吻してるし。頭、出血してるし」

 

じじぃ「助けてー助けてー」

 

僕「トイレに行くときはナースコール押せってあれほど言ってたのに...」

 

じじぃ「助けてー助けてー、痛いよー痛いよー」ぶりぶりぶりぶり

 

僕「!!??」

 

謎の勢力「こりゃあ、ケアプランを書き換えないといけませんね。ふっ...老人達が黙っていないな...」

 

夜勤「とりま、オンコールですね。バイタル測らなきゃ。みんなで引っこ抜いて座らせましょう」

 

じじぃ「助けてー助けてー」

 

働かないおばヘル (知らん顔)

 

僕「じゃあ男性職員(パート)三人がかりで身体を下にずらして...」

 

じじぃ 「gdmjgmt13!!8なからつっ!!♨︎☺︎ふじこっ」

 

僕「ダメだ!身体が固くて動かせないっっ!むしろ、より深くめり込んでいく!!白い便器が真紅に染まって逝く!!」

 

僕「このままだと便器と壁の間に挟まって頭めり込ませて死亡って三面記事に乗ってしまう...」

 

じじぃ「助けてー助けてー」

 

〜オンコール 施設長〜

 

僕「かくかくしかじか」

 

施設長「ちょっと何言ってるかわからない」

 

僕「どう説明していいのかわかりません」

 

じじぃ「痛いよーいたいよー」

 

僕「ちょっと写メ撮って送りますね」

 

施設長「よろ」

 

パシャっ

 

僕(うわっ、なんだこの醜悪な面白画像。これ、ネットにあげられて炎上して虐待で報道されるやつやないかーい)

 

〜オンコール 看護師〜

 

看護師「様子見で。頭は処置しといて」

 ぷーっぷーっぷーっ

 

じじぃ「助けてー助けてー」

 

うんとこしょどっこいしょそれでもじじぃは抜けません

 

〜数分後〜

 

救出完了 処置 済

 

僕「これ、家族になんて報告するの?アクシデントレポートなんて書けばいいの?対応策なに?」

 

夜勤(激おこぷんぷん)「○○さん!お願いだからトイレの時はナースコールで呼んでくださいっ!何回めですか」

 

じじぃ「わかったよー呼ぶよー」

 

〜〜〜〜翌日 トイレ内〜〜〜〜〜

 

じじぃ「助けてー助けてー」

 

 

fin.

 

 

 

じじぃ「」